飲食店向け 声でも注文できるモバイルオーダー
話しかけるだけで、注文できる。
お客様は席の QR をスマホで読むだけ。アプリは要りません。メニューを見て、声でも、文字でも、タップでも注文できます。「辛くない物は?」「卵は入っていますか?」といった質問には、お店が登録したメニューの情報で答えます。
日本語・英語・中国語・韓国語に対応。訪日のお客様にも使ってもらえます。
無料で始められます。注文の仕組みは月額 0 円です。
この画面は見本です。サービス名は仮です。
お店の困りごと
忙しい時間ほど、手が足りない。
人手が足りない
注文を取りに行く、メニューの説明をする。ピークの時間は、これだけで手が埋まります。
訪日のお客様に説明しきれない
「これは何?」「辛い?」「アレルギーは?」を外国語で聞かれ、答えに時間がかかります。
聞き間違い・伝え間違い
口頭の注文は、聞き間違いや伝え漏れが起きがちです。お客様が自分で選べば、注文はそのまま厨房に届きます。
なぜ今
スマホのブラウザで、声が使えるようになりました。
いまのスマホのブラウザは、アプリを入れなくても、マイクで声を拾えます。席の QR を読むだけで「話しかけて注文」ができる条件がそろいました。
できること
3 つの画面で、注文がそろいます。
1お客様のスマホ
QR を読むと、そのままメニューが開きます。声・文字・タップのどれでも注文でき、メニューについての質問にも答えます。分からない時は、店員を呼びます。
2卓のタブレット
卓にタブレットを置けば、お客様は話しかけて注文や会話ができます。スマホを出したくない方にも向いています。
3お店の受注画面
届いた注文を、次の 4 つの状態で管理します。
お支払い 次の版で対応予定
お店ごとに、決済を入れるか入れないかを選べる予定です。入れない時は、いまのレジでお支払いいただきます。
料金
注文の仕組みは、無料で使えます。
注文の仕組み 無料
月額 0 円です。QR、メニュー、受注画面を、無料でお使いいただけます。
決済 次の版で対応予定
決済会社の手数料そのままで、当社は上乗せしません。決済を使わず、いまのレジで払う形も選べます。
AI の機能
外国語の会話の翻訳や、声で話して返す会話は、使った分だけです。LLM API など、利用した有料機能の原価の 2.0 倍をお支払いいただきます。月の上限をお店が決められ、上限に達したら AI の機能が止まります。注文は止まりません。
価格の目安:タップ・文字・声での注文(メニューの辞書で読み取り)は AI の費用 0 円です。声で話して声で返す会話は、1 分あたり 7 円前後の推計です(AI の会社の公開料金からの計算 約 3.6 円 × 2・試作で測って更新します)。文字の翻訳は、声の会話よりずっと安い見込みです。
月の利用料の計算例
注文システム 0 円 + 決済会社の手数料 + 有料機能の原価 × 2.0
有料機能を使わない
有料機能の利用料 0 円
月の原価が 500 円なら
有料機能の利用料 1,000 円
月の原価が 2,000 円なら
有料機能の利用料 4,000 円
原価を仮定した計算例で、標準的な月額や利用回数を示すものではありません。決済手数料は別です。原価と利用料は税の扱いをそろえた比較で、税込の請求総額ではありません。
なぜ注文システムが無料なのですか。
注文システムを入口に、店舗の経営改善を支えるコンサルティングを別契約でご提案する事業モデルです。コンサルティングの料金・条件は、注文システムの利用料と分けてご案内します。
訪日のお客様にも
注文以外の頼み事も、席から伝えられます。
宗教や食の決まりがあるお客様にも、安心して使ってもらえるようにします。
1ちょっとした頼み事
「玉ねぎ抜き」「ケチャップを追加」「取り皿・お水」を、席から送れます。店員が席まで聞きに行く往復が減ります。
2食べられるかの確認
アレルギー、お酒(みりん・料理酒)、豚などの確認には、お店が登録した材料の情報で答えます。最後は店員が確かめて返事をします。AI が「大丈夫」と言い切ることはありません。「ハラル」の表示は、認証を受けたお店だけです。
3返事が貯まる
店員の返事は「返事の型」として貯まります。次からは、選ぶだけで返せるので、返事の手間が下がります。
安心
注文の中身は、お店のメニューで読み取ります。
- 注文の読み取りは、お店のメニューの辞書で行います。注文の内容を外部の AI サービスに送りません。
- 声の聞き取りには、スマホのブラウザの機能を使います。ブラウザによっては音声がブラウザの会社に送られるため、その時は画面でお知らせします。声を使わず、文字やタップだけでも注文できます。
- 外国語の会話の翻訳(予定)で外部の AI を使う時は、名前や電話番号を伏せてから送り、画面でお知らせします。
- 質問への答えは、お店が登録したメニューの情報だけをもとにします。分からない時は、推測せず店員を呼びます。
- お客様はアプリを入れる必要がありません。QR を読むだけです。
- 同じ処理をみんなで使い回す作りなので、お店の負担を小さくできます。
導入の流れ
3 つの手順で始められます。
- 1
メニューを登録する
料理名・値段・材料・辛さなどを登録します。登録をお手伝いします。
- 2
席に QR を置く
席ごとの QR を印刷して貼ります。卓のタブレットは必要なお店だけ。
- 3
受注画面を開く
お店のタブレットやパソコンで受注画面を開けば、すぐ使えます。
よくある質問
よくあるご質問
お客様はアプリを入れる必要がありますか。
要りません。席の QR をスマホのカメラで読むだけで、ブラウザで開きます。
声が使えない場所や、話したくない方は。
文字入力とタップでも、同じように注文できます。声は使いたい時だけで構いません。
答えが間違うことはありませんか。
答えは、お店が登録したメニューの情報だけをもとにします。載っていないこと、判断できないことは、店員を呼びます。アレルギーなど大切なことは、最終的にお店で確認してください。
アレルギーの確認は AI が答えるのですか。
お店が登録した材料を見せ、最後は店員が確かめて返事します。AI だけで「大丈夫」とは答えません。
どの言語に対応していますか。
日本語・英語・中国語・韓国語です。
支払いもできますか。
次の版で、お店ごとに入れるか入れないかを選べるようにする予定です。入れない場合は、いまのレジで払っていただきます。
料金はいくらですか。
注文の仕組みは無料(月額 0 円)です。決済は決済会社の手数料そのままで、当社の上乗せはありません。外国語の会話の翻訳など AI の機能は、使った分だけ、LLM API など、利用した有料機能の原価の 2.0 倍をお支払いいただきます。月の上限をお店が決められ、上限に達したら AI の機能が止まります(注文は止まりません)。